千葉県立松戸南高等学校


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2020/07/17

創立以来のプレハブ校舎最後の夏

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 毎日よく雨が続きます。職員玄関前のロータリーの芝生には、キノコがにょきにょき。
 
 
テスト4日目の本日も雨のため、生徒昇降口前の手洗い場前にはテントが張られています。本当はコロナの感染症対策で密は避けて欲しいのですが、テストが終わった下校時にはマスクをしながらも、会話が弾んでしまうようです。
 
 体育館では、バドミントンのコートラインを業者の方が引き直しています。これもコロナ感染症対策でネット越しの種目を授業で選ばざるを得ないとの事です。
 さて、以前にもお伝えしたグラウンドの片隅のプレハブ校舎ですが、いよいよこの夏に撤去作業が行われます。聞けば、本校1期生が本校舎が完成するまで学んだ思い出の場所との事で、それ以来工芸の教室だったり、ウエイトリフティングやレスリングの部室だったり、トレーニング室だったりと様々な使われ方をしてきたようです。
 
 
 
 
 
 耐震構造がないため長い間閉鎖されてきたようですが、やっと予算がつきこの夏解体されます。放置されて久しく、中はホコリとゴミばかりですが、卒業生の皆さんには懐かしい部分もあろうかと写真を撮ってみました。いかがでしょうか?今の在校生にとっては、覗いたこともない場所となっています。
 本校の1期生は、昭和35年生まれで今年還暦ですね。プレハブ校舎は建てられて44年、令和2年の今年が最後となります。
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